●鉄道がしかれたころ(60年前)
わたしたちの町に鉄道がしかれたのは、およそ60年前の1934年(昭和9年)です。
この鉄道は「水都線」といいます。
浅川町には、「浅川駅」と「里白石駅」の2つの駅が作られました。
町の人々は、おおよろこびでお祝いをしたそうです。
このころ、日本は、外国と戦争をしていて、となりの石川町にもばくだんが落とされたそうです。
(交通のうつりかわり)
明治24年 (1891年) 東北本線全線開通 昭和9年 (1934年) 水郡線開通(浅川、里白石に駅ができた。) 昭和30年 (1955年) 水郡線がディーゼルになった。 昭和50年 (1975年) 東北自動車道県内全線開通 昭和57年 (1982年) 東北新幹線(大宮〜盛岡間開通) 平成3年 (1991年) 東北新幹線(東京駅乗り入れ) 平成5年 (1993年) 福島空港開港
ディーゼル汽関車
乗用自動車
ジェット飛行機