ほたるとびかう 富岡川-003/021page

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川の流れとはたらき

川はどのように流れ、どんなはたらきをするのでしょう。

▲けずられた川岸
▲けずられた川岸
「浸食作用」(しんしょくさよう)
 流れが速い上流では、大雨のときなど大きな石がおし流されます。また、水の流れる力で川岸や川底をけずります。これを浸食作用といいます。

▲砂などが運搬されているにごった川の水
▲砂などが運搬されているにごった川の水
「運搬作用」(うんぱんさよう)
 流された石や、土砂が水の万で下流に運ばれることを運搬作用といいます。

▲砂や石がたまってできた河原
▲砂や石がたまってできた河原
「堆積作用」
 運ばれた砂が流れのゆるやかなところにたまって、つみかさなって河原や州をつくることを堆積作用といいます。

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