教育年報1982年(S57)-127/316page

[検索] [目次] [PDF] [前][次]

(2) 県主催の研修講座と内容
名称 期日 期 間 会場 参加者 内       容
高等学校産業教
育現代化講習会
58.2.1(火)
〜58.2.3(木)
  教育センター 農業 19人
工業 19人
商業 20人
家庭 19人
・農業―「農業基礎の指導内容とその指導方法、
および指導上の問題点と対応策」
・工業―「工業数理の指導内容と実践成果」
・商業―「総合実践の年間指導計画」
・家庭―「保育」の年間指導計画、「被服」「食
物」の実験・実習題材について
講師 青山学院大学 間野浩太郎
産業教育実習
担当教員講座習 
58.8.18(水)
〜58.8.20(金)
  喜多方商業高等学校  商業 38人 ・商業―「新指導要領による単位計画表と『文書
事務』・『タイプライテインク』の指導内容・指導計
画について」
講師 日本タイプライター株式会社 和田邦夫
58.8.23(月)
〜58.8.25(水)
  教育センター 家庭 27人 ・家庭―ジャンパースカート製作、被服材料に
関する実験について
講師 ジャノメミシン株式会社 百枝千枝子

8 定時制・通信制教育

(1)高等学校定時制・通信制教育研修会

1) 目 的

定時制・通信制教育の諸問題について研究協議を行い、

担当教員の資質の向上をめざすとともに、定時教育の充

実を図る。

2) 期 日 昭和57年5月31日(月)〜6月2日(水)

3) 会 場  福島県教育センター

4) 参加者数 28名

5) 研究内容

下記のことについて研究協議した。

ア 学習指導

勤労青少年の実態に即した学習意欲の高揚をはかる

には、指導法をどのように改善したらよいか。

(教科指導を中心に実践研究を含める。)

イ 生徒指導

定時制・通信制の当面する生徒指導上の諸問題に、

どのように対処したら実効が期待できるか。

(生徒指導の具体的な事例も含める。)

(2)定時制・通信制教育修学指導事業

1) 目 的

この事業は、勤労青少年の重要性にかんかみ、勤労青

少年に高等学校生活の意義を学ばせるとともに、生徒相

互間、教師と生徒間の人間的接触を深めさせ学習意欲の

向上を図るため、定時制課程及び通信制課程の生徒を対

象に集団宿泊指導を行う。

2) 実施状況

イ 対象学年

 1年生から4年生まで

イ 参加校及び参加生徒数

 定時制 9校297名(参加率85.6%)

 通信制 2校211名(参加率326%)

ウ 研修日程

 2泊3日程度

エ 研修場所

国立磐梯青年の家、福島県海浜青年の家等

9 学校訪問

(1)目 的

各県立学校を訪問し、学習指導、生徒指導、進路指導、

管理運営等の実態に接し、学校経営の充実を期するための

諸問題について検討し、必要に応じて相談、助言、指導を

行うことを目的とする。

(2)領域並びに観点

1)教育課程 2)学習指導 3)生徒指導 4)進路指導

5)現職教育 6)教職員の組織構成及び校務分掌等

7)服務一般 8)施設設備、環境等 9)防火と事故防止対策

特に、今年度の重点目標の達成の度合や当面する諸問題

に対応する方策等に主眼をおいて協議を深める。

(3)訪問校一覧

福島県立安積第二高等学校

 〃 郡山北工業高等学校

 〃 福島商業高等学校

 〃 安達東高等学校

 〃 喜多方工業高等学校

 〃 西会津高等学校

 〃 塙工業高等学校

 〃 富岡高等学校

 〃 相馬農業高等学校

 〃 福島中央高等学校

 〃 耶麻農業高等学校

 〃 若松女子高等学校

 〃 小名浜水産高等学校

(4)訪 問 者

課 長 大槻進

主 幹 塚本利勝 早川俊一

課長補佐 遠藤剛

〔指導班〕


[検索] [目次] [PDF] [前][次]

Copyright (C) 2000-2001 Fukushima Prefectural Board of Education All rights reserved.
掲載情報の著作権は福島県教育委員会に帰属します。