教育年報1985年(S60)-008/279page

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  教育行政の諸領域の中から、広報(速報)を要する事項

 や全教職員に周知させる必要のある問題を選定し、それら

 を中心に編集して教育委員会施策の徹底を図る。

(2)内   容

  132号 12ページ  5,000部

  昭和61年度教育予算及び県長期総合教育計画の概要につ

 いて他。

(3)配布対象

  小・中・高・特殊教育諸学校教職員、教育庁職員、

 市町村教育委員会事務局職員、公民間職員、知事部局関係各課、

 県議会議員、文部省、都道府県教育委員会、

 その他関係教育機関等

 4 教育年報

(1)編集方針

  昭和60年度の県教育庁行政の成果を記録し、将来に残る

 公的記録として保存する。

  逐年累積記録とするところがら、過年度に引き続く体裁

 とし、大幅な変更はさけるが、新規事業の成果は積極的に

 記録し、その年度の特色として位置づける。

(2)内   容

  昭和60年度の県教育行政の実績

(3)規格・ページ数・部数

  B5版290ページ1,200部

(4)配布対象

  教育庁各課・所・館・小・中・高・特殊教育諸学校・

 市町村教育委員会、知事部局関係各課、県議会議員、

 文部省、都道府県教育委員会、その他関係教育機関等

 5 福島県の教育

(1)編集方針及び内容     

  本県教育の現状と教育行政の要点を図表化して編集し、

 教育庁への来訪者や諸会議の出席者等に配布して、教育に

 ついての理解を深める。

(2)規格・ページ・部数

  A版長6つ切り 16ページ 1,700部

(3)配布対象

  県教育行政機関への来訪者、研究大会等諸会議への出席

 者、市町村教育委員会、文部省、各都道府県教育委員会等

 6 教育庁各課(所・館)の広報紙・誌

  総務課以外め各課・所・館の広報刊行物は、次のとおり

 である。
刊行物名 課(所・館) 発行
回数
規格 ぺ一
ジ数
発行
部数
すこやかな成長をねがって 義務教育課 1 B5 12 97,000
育てようすこやかに 高校教育課 1 B5 13 27,000
巡回教育相談 養護教育課 1 B5 4 3,000
福島の養護教育 1 B5 66 2,000
社会教育 社会教育課 4 B5 20 2,000
生涯学習ふくしま 4 B5 4 10,000
体育時報 保健体育課 1 B5 70 1,600

 
刊行物名 課(所・館) 発行
回数
規格 ぺ一
ジ数
発行
部数
ふくしま福利だより 福利課 3 B5 8 23,000
所報ふくしま 教育センター 5 B5 36 1,500
館報あづま 図書館 4 B5 8 2,000
公共図書館・公民館図書館の概況 1 B4 20 450
図書館要覧 1 A4 20 800
図書館利用の手引 1 B4 6 30,000
美術館要覧 美術館 1 B5 16 2.500
美術館ニュース 6 A4 2 600
郡山少年自然の家所報 郡山少年自然の家 1 B5 4 1,700
会津少年自然の家所報 会津少年自然の家 1 B5 8 1,500
県北の教育 県北教育事務所 2 B5 4 3,600
県北教育事務所だより 2 B4 2 3,600
県中教育 県中教育事務所 4 B5 4 4,300
教育広報県南 県南教育事務所 3 B5 4 1,600
あいづね 会津教育事務所 3 B5 4〜6 3,000
教育広報南会 南会津教育事務所 1 B5 4 750
教育広報相双 相双教育事務所 3 B5 4〜6 2,000
教育広報いわき いわき教育事務所 3 B5 4 3.000
文化福島 文化センター 12 B5 16 3,000
海青 海浜青年の家 3 B5 6 2.500
7 教育長記者会見

 教育に対する県民の関心の高まりに伴い、教育行政施策の

普及推進のため、教育長と県政記者との会見を行った。

 会場  教育委員室

 内容  県民に広報を必要とする重要な施策及び行事等

    で、昭和60年度に取り上げた主な内容は、次のとお

    りである。

    4月19日(金)昭和60年度福島県公立高等学校入学者

          選抜の結果について

    9月5日(木)高校入試について

    9月19日(木)昭和60年度福島県文化功労賞受賞者

          教育文化関係功労者の決定について

    11月13日(水) 昭和60年度県立高等学校生徒募集定員

          について

    12月24日(火) 高校入試の調査書の配点について

    1月9日(木) 県立博物館長の人事について

    3月25日(火) 昭和60年度末人事異動について

 8 県政広報との連携並びに串者発表及び資料

  提供

 広報を必要とする教育関係の情報・資料は、広報広聴課の

県政番組(印刷媒体・電波媒体)の随時活用を図った。さらに、

各報道機関(16社)をとおし、教育行政についての県民の理解

と協力を得るために庁内各課の広報を要する事項について随

時、県政記者クラブ、社会記者クラブに記者発表及び資料提

供を行っている。月別の件数は、次のとおりである。
  4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3
記 者 発 表 1 3 1 2 2 1 3 2 2 4 4 5 30
記者クラブ資料提供 10 32 24 67 25 14 18 15 13 28 13 18 277



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