ふるさとの山野草-165/201page

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じゅうもんじしだ(うらぼし科)
じゅうもんじしだ(うらぼし科)
葉の最下の羽片が両側に長くのび十文字の形となるのでこの名がつく。夏緑性のシダ植物。
花期 胞子をつくる
草たけ 40〜60cm
生育地 林下の湿地

○吉祥草(きちじょうそう)
吉祥とはめでたいこと。
果実は球形紅紫色。
きちじょうそう(ゆり科
きちじょうそう(ゆり科)
葉は花穂よりも長い。昔からこの花を栽培する家に吉事があると花が開くという伝説がある。
花期 10〜11月
草たけ 20〜30cm
生育地 木かげ,栽培

きづた(ふゆづた)(うこぎ科)
きづた(ふゆづた)(うこぎ科)
常緑で,茎には気根があり,これで他物についてはい上がる。若い枝の葉は3〜5裂するが,古い枝のものは裂けずに卵形をしている。花弁は5枚。果実は球形で熟すと黒色となる。
花期 10〜11月
草たけ つる性の植物
生育地 山林中,石垣などにからませる


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