ヘリコプターから見た高郷
図2 阿賀野川にそって見られる河岸段丘とまわりの山々(写真撮影 福島映像企画 太田則男氏)
むかし、川の底だったところが現在は平らな土地となって、川の近くに何段か見られることがあります。このような地形を河岸段丘といいます。高郷村は山地が多いのですが、川にそったところには河岸段丘が広く発達しています。
Q2 河岸段丘でできた平らな土地を、人々は何に利用しているのかな?
高郷の地層の重なり
図3 高郷の地層と岩石のかさなり
高郷の西側には、マグマがゆっくり冷えかたまった岩石(花崗閃緑岩)があります。高郷の地層は、この岩石の隆起とともにおし上げられてかたむきました。地層の東の方は、会津盆地の地下深くへ続いています。