わたしたちの郷土 西会津町 -056/122page
みんなの協カ このままごみがふえつづけると,ごみ処理にかかる費用(ひよう)が年々多くなり,町にとってたいへん負担(ふたん)になってきます。グラフは,平成6年度から平成9年度までのごみ処理にかかる費用を表したものです。平成6年度には約6千万円ですんだものが,平成9年度には8千万円以上かかっています。
鉄・アルミニウムなどは,資源物(空き缶・空きビン・ペットボトル)せいひんと同様に資源回収業者(しげんかいしゅうぎょうしゃ)に引き取られ,リサイクルエ場で製品として生まれ変わります。
ゴミ減量化,資源化を目指して,福島県では,「ごみ減量化・再生推進計画」を立てて再生利用を推進しています。ごみの排出量(はいしゅつりょう)は毎 年1日当たり,1人約34グラムふえています。ゴミ減量化目標を達(たっ)せい成するために,みなさんも1人1日34グラム減らしましょう。