吉田冨三記念館だよりNo.6号 -014/016page

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「名医と語ろう健康教室」のあゆみ

第3回 平成12年4月8日(土)

坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生

講演をする坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生
講演をする坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生

演題 「がん検診の効用」

講師 坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生

    坪井病院名誉院長・日本医師会会長

がん死が第1位。がんを防ぐには、生活習慣の改善による一時予防と、早期に発見治療する二次予防が重要。健康だからこそ検診を受けましょうと呼びかけました。

第4回 平成12年6月3日(土)

坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生

熱心に聴講する参加者
熱心に聴講する参加者

演題 「がん検診の効用」 ―肺がんと大腸がんを中心として―

講師 坪井栄孝(つぼい えいたか) 先生

    坪井病院名誉院長・日本医師会会長

肺がんは、がんの中でも始末の悪いがんです。しかも肺がんは、胃がんや子宮がんに比べて治りにくいため、他のがんより一層早期発見が大切です。早期発見、早期治療をするためには、定期的な検診が最も有効と話されました。

第5回 平成12年8月26日(土)

左近司光明(さこんじ みつあき) 先生

講演をする左近司光明(さこんじ みつあき) 先生
講演をする左近司光明(さこんじ みつあき) 先生

演題 「がんの最新の外科治療」 ―拡大手術から縮小手術へ―

講師 左近司光明(さこんじ みつあき) 先生

    (財)慈山会医学研究所附属坪井病院名誉院長

摘出範囲をなるべく少なくし、心身へのダメージを減らす縮小手術の現状とメリットについてスライドやビデオを使い、とても分かりやすく話してくださいました。縮小手術と拡大手術の生存率や早期発見の必要性などのお話に参加者は、熱心に耳を傾けていました。


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