教育福島0147号(1990年(H02)06月)-042page

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青少年教育施設の事業案内

長期休業を利用して“心に残る自然体験を”

 

福島県海浜青年の家、郡山・会津の各少年自然の家は、海浜や山野の自然の中で生き生きとした野外活動や集団宿泊生活を通じ、施設の特色を生かした活動、利用団体のねらいに合った活動の展開及び、特色ある主催事業の開設等によって、

・自然や人を愛する豊かな心を持つ(自主性、創造性の育成)

・みんなと協力し、助け合い、励まし合う(社会性、運帯感の育成)

・たくましく、健康で、楽しく活動する、働くことに喜びを見いだす(心身の健康と実践力の育成)

などを身に付けた青少年の育成を目指して運営されています。

 

ボクがつかんだこのイワナうまそうだなあ(自然に親しむ少年のつどい)

 

ボクがつかんだこのイワナうまそうだなあ(自然に親しむ少年のつどい)

 

県立青少年教育施設 夏の事業あんない

 

安全に(指導体制や安全対策面の充実)、内容・方法を工夫した、より楽しい活動

 

実際の利用に当たっては、より少ない経費で(使用料は無料、食事代、寝具のせんたく代は実費)、より安全に(指導体制や安全対策面の充実)、内容・方法を工夫した、より楽しい活動

 

「教育福島」

原稿を募集します

 

本誌『教育福島』の「告知板」の中に読者の欄「ひろば」を新しく設けます。

「ひろば」では、読者の皆様から提供いただいた情報を簡潔な形で紹介します。

行事への参加呼び掛け、教育実践に役立つ情報、学校や地域での明るく楽しい話題などを、次の要領でお寄せ下さい。

 

内容 読者の身近にある情報等で、本誌を通じて広く知らせることが適当であるもの

分量 一件につき、百字〜百五十字

応募期日 平成二年七月一日〜平成三年一月三十一日

採用分の掲載は一〜二か月後になります

宛て先(問い合わせ) 960福島市杉妻町二-十六 県教育庁総務課広報係

TEL 〇二四五(二一)一一一一内線三九一六

その他 掲載に当たっては記名を原則とします。

お預かりした原稿はお返しいたしません。

 

 

 


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