教育年報1962年(S37)-051/169page

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(7) 参加者

  国,公,私立の小,中学校教員とし,各会場の参加

 者数は表1,2のとおりとする。

(8) 研究集会の運営

 1) 部会を次のとおり設け,参加者はそれぞれ一つの

  部会に所属して研究する。なお,各部会には,指導

  助言者,記録係をおく。

  (イ)小学校 10部会

   (国語) (社会) (算数) (理科) (音楽) (図画工作)

    (家庭) (体育) (道徳) (特別教育活 動,学校行事等)

  (ロ)中学校 12部会

  (国語) (社会) (数学) (理科) (音楽) 

  (美術) (保健体育) (技術家庭,男子向き,職業)

  (技術家庭,女子向き,職業) (外国語) (道徳)

  (特別教育活動,学校行事等)

 2) 小,中学校とも,各部会ごとに研究問題として設

 定された共通問題および県問題を各一題づつを中心

 に研究する。

 3) 日 程

  表3のとおりとする。

表 3

日\時刻   9:00 9:20 10:00 12:00 1:00 3:50 4:00
第1日   開会式 オリエンテーション 部会(共通問題) 昼食・休憩 部会(共通問題)
第2日 部会(県問題) 部会
(県問題)
閉会式


 4) 部会の内容には,オリエンテーション,研究発表

  研究協議,まとめの各事項を含むものとする。

 5) 研究発表は,各部会につき各出張所管内から2人

  (共通問題1人,県問題1人)ずつ行なうのを原則

  とする。ただし各部会の発表者数が6人を下らない

  ようにすること。

 6) 各会場ごとに主催者,共催者の代表からなる運営

  委員会を設け,研究集会の企画,運営に当ること。

(9) 指導助言者

 1) 小学校 表4のとおり

 2) 中学校 表5のとおり

表4 昭和37年度小学校教育課程福島県研究集会指導助言者一覧

県北 国語 社会 算数 理科 音楽
塙保貞 渡辺一三郎 茂木利夫 平田義教 橋本篤也
(指主)信夫 (指主)安達 (教諭)飯坂小 (指主)安達 (教諭)大平小
丑込幸男 星正 鈴木健一 大谷香 三瓶芳徳
(教諭)余目小 (教諭)保原小 (教諭)付小 (校長)睦合小 (教諭)三河台小
図工 家庭 体育 道徳 特活・行事
石川光夫 大西タカ 鈴木正恵 遠藤伊雄 伊藤武司
(指主)伊達 (教諭)保原高 (指主)信夫 (校長)粟野小 (指主)伊達
鈴木栄 油井シゲ 丹治和一 細谷朔 中村昌幸
(教諭)湯野小 (教諭)箱崎小 (教諭)付小 (校長)立子山小 (校長)油井小
県中 国語 社会 算数 理科 音楽
深谷健 佐久間正男 佐久間俊隆 武田享 石井広中
(指主)安積 (指主)岩瀬 (借主)安積 (指主)田村 (指主)田村
星幸男 渋谷靖十郎 久保木義男 君島正一 八代成美
(教諭)金透小 (教諭)金透小 (教諭)小原田小 (校長)小塩江小 (校長)三丁目小


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