教育年報1968年(S43)-072/197page

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 〇部 会:各教科・道徳・特活部会に分かれ、各内容につ

      いて解説と研究協議

 〇紹 介:福島県の名所等のフイルム紹介

 〇懇談会:県講習会の持ち方、分担、運営の仕方

  (県講習会)

 〇開会式:県教育長、会場研究会長等あいさつ

 〇総 則:本庁と教育事務所指導係主任が解説

 〇部 会:各教科(1時間の解説と10分質疑)

      道 徳(50分の解説と10分質疑)

      特 活(50分の解説と10分質疑)で、分担によ

      って解説する。

(9) 講 師

  (地区講習会)

 〇文部省、各種大学教授陣  27名

  (県講習会)

 〇本庁関係          9名

  教育事務所所長      16名

    〃  管理主事    16名

    〃  指導主事    55名

  市教育委員会指導主事    3名

  市町村立学校教員     13名

(10)所見(県講習会)

 1) 日程、会場、運営、要項等の作成に検討を重ね、受講

  者のためにと審重だった教育事務所指導主事の計画はす

  ばらしいものであった。

 2) 講師陣も受講者に少しでも理解してもらおうと印刷し

  たりして、心をくだいた配慮は敬服する。

 3) 受講者も、教科主任、教頭、校長等が主だったので、

  真剣であった。

 4) 県作成の要項を全職員に配りたいという熱心な校長、

  指導主事の声があった。

 5) 細部にわたって研究しておき、質問に応じられるよう

  に、各部会ごとに配慮し、会員の要望に答えたい。

 6) 2日間が適当であったが、研究協議の時間が少なかっ

  た。講師も受講内容をまとめて、すっかり講議し、主観

  的答弁をさけようとつとめたのであるからやむを得ない

  ものであったろうと思う。

       高等学校教育課程研究集会

(1) 目 的

  高等学校の教育課程の実施に伴う指導上の問題点を研究

 協議し、その解明を図り指導力の向上に資する。

(2) 主 催

  文部省、福島県教育委員会

(3) 時期・会場

 1) 普通教科、科目に関する部会

  ア. 保健・体育、書道以外

    7月24日(水) 25日(木)

    会津地区 会津女子高等学校

    8月5日(月) 6日(火)

    浜地区富岡高等学校

    8月12日(月) 13日(火)

    県南地区 安積女子高等学校

    8月19日(月) 20日(火)

    県北地区    福島西女子高等学校

  イ. 保健・体育

    7月24日(水) 25日(木)

    会津地区  会津女子高等学校

    8月5日(月) 6日(火)

    浜地区 富岡高等学校

    8月19日(月) 20日(火)

    県南・県北地区 福島西女子高等学校

  ウ. 書  道

    8月12日(月) 13日(火)

    県全地区  安積女子高等学校

 2) 職業に関する学科の部会

  ア. 農業、商業、工業

    8月12日(月) 13日(火)

    県全地区  安積女子高等学校

  イ. 家   庭

    7月24日(水) 25日(木)

    会津地区  会津女子高等学校

    8月5日(月) 6日(火)

    浜地区  富岡高等学校

    8月26日(月) 27日(火)

    県北・県南地区 郡山女子高等学校

  ウ. 水産部会

    8月8日(木)

    小名浜水産高等学校

(4) 参加者

 〇国語         担当教諭の1/3

 〇社会(日本史)     担当教諭

 〇社会(政治・経済)   担当教諭

 〇数学         担当教諭の1/3

 〇理科(地学)      担当教諭

 〇芸術(書道)      担当教諭

 〇保健体育       担当教諭の1/3

 〇外国語        担当教諭の1/3

 〇特活・学校行事等   各校2名程度

 〇農業         農産加工、畜産加工担当

 〇工業         電気、電子担当教諭

 〇商業         商業一般、商事、経営科目担当者

 〇水産         担当教諭

 〇家庭         家庭一般、家庭経営担当者

(5) 研究会の運営

 1) 部会は下記のとおりとする。参加者はそれぞれ一つの

  部会に所属して研究する。なお、部会には指導助言者、

  司会者、発表者、記録係をおく。

   発表者は、別表(略す)により学校割当てとするので、

  各学校では発表を考慮して参加者を決定することが望ま

  しい。

   国語、社会(日本史)、社会(政治、経済)、数学、

  理科(地学)、芸術(書道)、保健体育、外国語、特活、

  学校行事等、農業、工業、商業、水産、家庭

 2) 各部会ごとに研究問題として設定された問題を中心に

  研究する。

  (研究問題は、事前研究の手びきに示してある)



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