教育年報1968年(S43)-188/197page

[検索] [目次] [PDF] [前][次]

めており、興行その他の行事による使用は42日間で開館日数

の12.1%である。

 アマチュアスポーツによる全館使用は103日で開館日数の

29.7%、その主なるものは第14回全日本東西対抗剣道選手権

大会、NHK杯東北高校バスケットボール選手権大会、

東北地区大学体操競技選手権大会等の大会使用ならびに県外、県

内の大学、高校の運動部の合宿練習による使用である。興行

その他の行事による使用の主なるものは、プロボクシング、

プロレスリング、世界のサーカス、全国ろうあ者福祉大会、

全国PTA研究大会、日本母親大会、FTVくらしの住宅展

等である。

 一部貸切使用については、延件数551件、延使用時間

1,055時間のアマチュア・スポーツによる競技上の半面使用

である。詳細は別表1〜3を参照のこと。

 体育館使用による各種講習会、スポーツ教室については別

項のとおりである。

別表1 体育館使用日数の内容比較
体育館使用日数の内容比較

事項 日数 開館日との 百分比
開館日数 341    
休館日数 6    
利用されなかった日数 18    
利用された日数 347   4.9%
アマチュアスポーツ 全館貸切 高校まで 35日 103 305 29.7 87.9
大学・一般 68
103
一部貸切 高校まで 273件525時間 202 58.2
大学・一般 278 530
551 1,055
その他 全館 一般 42     12.1
備考 全館貸切の内容は1団体が全日全館を占有した場合を1 日とした。1部貸切の内容は1日1件1時間でも、1日 件、また全館貸切1部貸切を合わせた使用でも1日とし た。

別表2 体育館付属施設利用の内容及び個人使用
  ステージ トーレーニング室 会議室 個人使用
高校まで 一般 高校 一般 高校まで 一般 小・中 一般
件数 1 1 17 39 14 71 2,189 1,904 511
延時 間数 1 3 27 78 19 175 2,189 1,904 511
備考 会議室は臨時卓球場として卓球台4台を常設しているので使用 の過半は卓球練習による使用である。個人使用は1人1件1時 間の個人使用券による使用で卓球、トレーニング室の使用が過 半をしめている。

別表3 体育館各月(4〜3月)使用総人員比較
別表3 体育館各月(4〜3月)使用総人員比較

 2 信夫ケ丘野球場

 別表4、5のとおり使用総人数は57,379人、件数では大学

・一般者の利用が245件で高校の86件の約3倍である。シー

ズン中は連日完全使用の状況であり地域の要望に応えて早朝

(6時30分)より開場した。

別表4 野球場各月(4〜3月)の使用総人数比較
別表4 野球場各月(4〜3月)の使用総人数比較



[検索] [目次] [PDF] [前][次]

Copyright (C) 2000-2001 Fukushima Prefectural Board of Education All rights reserved.
掲載情報の著作権は福島県教育委員会に帰属します。