教育年報1975年(S50)-109/303page

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  ているか。

 オ、 防火壁と防火戸、防火シャッターの間にすき間はな

  いか。

3 教職員の宿日直勤務軽減

教職員の宿直、日直の勤務を軽減することにより教職員本

来の教育活動に専念できる体制をつくることは、望ましいこ

とであり、国としても昭和43年以来補助を行い、無人化の施

策を進めている。本県においても昭和42年以来宿日直代行員

の制度を採用し、そのため必要経費の補助を行い、教職員の

勤務の軽減と勤務条件の改善に努力している。

 昭和50年度の概況は、次のとおりである。

小・中学校における宿日直の状況                                 昭和50年4月調査

調査事項/区分 宿直 日直
小学校 中学校 小学校 中学校
学校総数 692 269 692 269
教職員が宿日直を行つている学校 6 0 1 0
内訳 教職員のみが行つている。 0 0 0 0
教職員が行っている日もあるが、他の人が行っている日もある。 0 0 1 0
教職員が宿日直を行っていない学校 692 269 691 269
内訳 校内に人がいない 118 21 243 77
宿日直を行っていないが、校内に学校職員の住居がある 117 30 191 60
警備員が宿日直を行っている 0 1 0 0
用務員が宿日直を行っている 9 6 9 5
個人に宿日直を委託している 376 176 200 106
宿日直を行っていないが、警備員が各学校を見回っている 0 0 0 0
宿日直を行つていないが、民間会社に各学校の見回りを委託している 59 28 46 19
宿日直を行ってはいないが、個人に各学校の見回りを委託している 13 7 2 2
その他 0 0 0 0

 ※分校も1校として計上

県立学校

  昭和50年度においても、前年度に引き続き、教職員の勤

 務負担を軽減化するため、教職員による日宿直を廃し、代

行員によって行うようにした。

区分 宿直 日直 半日直
(365回) (69回) (50回)
高等学校 全日制本校 2名  2名  2名 
(77校)
定通本校 1名  1名  1名 
(4校)
 
安達東高校
(3校)
分校 1名  1名  1名 
(15校)
特殊学校 1名  1名  1名 
(12校)

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