教育年報1980年(S55)-151/289page

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 等学校教育関係者

(6)研究内容

  明るく住みよい地域社会をつくるために、ボランティアの

 育成と活動はどうあればよいか。

 1) ボランティア活動の現状と課題について

 2) 公民館におけるボランティアの育成について

 5 社会教育指導員の設置

(1)趣  旨

  市町村教育委員会の委嘱をうけた社会教育の特定分野の

 直接指導、学習相談、社会教育関係団体の育成等に当たる

 指導員設置のための経費の一部を補助し、市町村の社会教

 育指導の充実を図る。

(2)補助金の額

  補助対象経費の3分の2以内(1人につき月額34,000円

 を限度とする。)

(3)設置数
教育事務所 県北 県中 県南 会津 南会津 相双 いわき
人 数 17 19 12 18 6 12 3 87

 6 社会教育主事の市町村派遣

(1)趣   旨

  県が市町村社会教育行政を補完協力するため、市町村教

 育委員会の求めに応して、社会教育主筆を派遣し、市町村

 社会教育の振興を図る。

(2)派遣先市町村及び社会教育主事
管内 市町村名 氏名 派遣年度
県北 安達町 安斎将栄 53
白沢村 渡辺一弘
飯野町 大竹英智 55
大玉村 渡辺弘雄
東和町 村上信光
県中 浅川町 影山清 53
小野町 橋本公雄
平田村 渡辺良二 54
船引町 中目貞夫 55
岩瀬村 祓川傅次
長沼町 加藤恭二
県南 東村 陳野隆之 53
中島村 上遠野盛雄 54
矢祭町 星輝明
大信村 増淵弘志 55
会津 昭和村 上野昭男 53
北会津村 鵜川義
会津高田町 玉川圭佑 55
熱塩加納村 菅井誠
本郷町 弓田忠男
三島町 平野久英
南会津 伊南村 馬場惇 53
下郷町 佐藤守男 54
相双 楢葉町 佐藤義光 53
浪江町 渡辺堅次 54
広野町 郡司正孝 55
小高町 佐藤隆昭
新地町 浜名光春
いわき いわき市 塚本文雄 54

 7 みどり号の巡回

(1)趣   旨

  各市町村教育委員会の申請に基づいて、県内各地を巡回

 し、広く社会教育の諸問題について研究協議を行い、市町

 村社会教育の振興充実を図る。

(2)対   象

  市町村関係者、市町村教育委員会関係者、青少年、成人

 一般、婦人及び高齢者とその団体、社会教育施設

(3)内   容

  巡回市町村の計画による。
管内 期日 巡回市町村 参加者数
県北 昭和55年
11月26日〜11月27日
12月4日
二本松市、福島市、岩代町、東和町、桑折町、保原町 172名
県中 昭和55年
11月11日〜11月14日
浅川町、古殿町、平田村 260名
県南 昭和56年
1月27日〜1月30日
白河市、東村、西郷村、矢吹町 190名
会津 昭和55年
7月7日〜7月10日
新鶴村、柳津町、西会津町 山都町、北塩原村、猪苗代町 313名
南会津 昭和55年
7月14日〜7月18日
下郷町、田島町、舘岩村、桧枝岐村、伊南村、南郷村 只見町 309名
相双 昭和56年
2月3日〜2月6日
大熊町、富岡町、楢葉町、双葉町、原町市 240名
いわき 昭和55年
9月1日〜9月4日
いわき市
(小名浜地区、江名地区、豊間地区、小川地区、
三和地区、平也区、常磐地区)
112名

 8 社会教育職員研修派遣

(1)昭和54年度文部省委嘱東北大学社会教育主事講習

 1) 目  的

   社会教育法9条5の規定及び社会教育主事講習規程に

  基づき、社会教育主事となりうる資格を与えることを目

  的とする。

 2) 主   催

   東北大学教育学部

 3) 参加者数、期間

   市町村教育委員会事務局社会教育担当受講資格者、県

  内小・中・高校教員受講資格者等計41名

   期間 昭和55年7月1日〜8月19日

(2)国立社会教育研修所専門講座

 1)要   旨

   社会教育に関する専門的事項について研修を行い、社

  会教育関係職員の資質の向上を図る。

 2) 主   催

   国立社会教育研修所


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