教育年報1991年(H3)-104/234page

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9 出版資料
資料名 部門 規格 頁数 発行部数
県社会教育指針 行政 B5 71 1,000
県社会教育統計要覧 行政 B5 135 750
青少年ボランティア参加促進事業報告書 青少年教育 B5 43 700
高齢者人材名簿 高齢者 B5 40 1,800
PTA指導者研修資料「みんなのPTA」 成人 B5 47 3,800
心豊かな生き方を求めて 婦人教育 A5 82 400
すこやかな成長をねがって ―すくすく1歳― 家庭教育 A5 20 23,700
同上 ―すくすく2・3歳― A5 20 23,800
同上 ―すくすく4・5歳― A5 20 26,300
のびゆく福島っ子 ―家庭と地域の教育機能― A5 60 800
生涯学習ガイドブック「資格編」 生涯教育 B5 190 1,500
広報紙「生涯学習ふくしま」年4回 B5 6 各9,000
社会教育 年4回 社会教育 B5 18 各2,100
長寿学園(グレード・アカデミー)記録長 高齢者 B5 60 500
しなやかライフ実年講座 成人 B5 37 500


第2節 青少年教育

 1 概   要

 今日、青少年のもつ価値観は多様化し、また、連帯意識の

希薄化などにより様々な問題が提起されている。

 このため、青少年の自主性、耐性を培い、社会連帯意識を

育むための多様な活動への参加促進と、指導者の養成、及び

資質の向上に努めてきた。

 少年教育においては、少年教室の開設促進と、豊かな生活

体験ができる学習内容の充実に努めるとともに、長期にわた

る自然生活体験活動や地域における主体的な社会参加活動の

促進に努めてきた。

 また、青年教育においても、青年学級・教室の開設促進に

よる学習機会の充実とともに、青年(主として在学青少年)

の地域における社会参加活動を促進するボランティア活動事

業、さらに青年活動の活性化を目指した勤労青年の研修事業

等の充実に努めてきた。

 今後は、家庭、学校、地域社会の連携を深めるとともに、

青少年の望ましい成長発達を阻害する諸要因の解決や指導者

研修等で養成した指導者を活用するなど、多様な地域実践活

動が展開できるよう一層の努力が必要である。

 2 自然生活へのチャレンジ推進事業

(1) 青少年自然体験推進指導者研修会

 1) 期日・場所

   6月13日(木)〜15日(土) 郡山少年目然の家

 2) 対   象

  青少年指導者  32人

(2) 青少年教育研究協議会

 1) 期日・会場
方部 期日 会場 参加者数
中通り 11月13日(水) 川俣町中央公民館 104人
会津 10月8日(火) 舘岩村公民館 80人
浜通り 9月6日(金) いわき市泉公民館 227人


 2) 対   象

   少年団体関係者、市町村教育委員会関係者、学校教育

  関係者、青少年教育関係者、PTA会員、青少年健全育

  成関係者、少年及び保護者

 3) 内容・活動

  ○体験発表  ○講演  ○研究協議

 3 青年団体指導者研修会

(1) 期日・会場・参加者数

  7月5日(金)〜7日(日) 国立磐梯青年の家 27人

(2) 対   象

  市町村が実施する青年団体指導者初級研修の修了者及び

 青年団体において3年以上の経験を有する者

(3) 講   師

  丹治成男(文部省生涯学習審議会専門委員・

          福島市生涯学習推進指導員)

  「今、青年に期待するもの」

 4 学ぶ青年福島県集会

(1) 期日・場所・参加者数

  10月5日(土) 郡山市立中央公民館 77人

(2) 対   象

  青年学級生・教室生・青年団体活動参加者・地域、職域

 の青年グループ参加者・青少年地域活動事業参加者・青少

 年教育行政関係者

(3) 学ぶ青年全国集会

 1) 期 日  9月20日(金)〜22日(日) 2泊3日

 2) 会 場  国立岩手山青年の家

 3) 参加者  本県より4人

 5 青少年ボランティア参加促進事業

(1) 実施地区

  県北  月舘町

  南会津 下郷町

  相双  相馬市


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