教育年報1996年(H8)-110/254page

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協会名 会長名 事務局 事務局長 設立年月日
会津ユネスコ協会 宮森武子 市教委生涯学習課内会津若松市栄町5-20 高田陽子 55.11.16
相馬ユネスコ協会 大谷健 市教委生涯学習課内相馬市中村大手先13 櫻岡光子 63.7.15
いいたてユネスコ協会 佐藤幸夫 村役場内飯舘村伊丹沢字伊丹沢580-1 佐藤俊雄 4.3.7
福島県ユネスコ連絡協議会 折笠興四郎 県教委生涯学習課内福島市杉妻町2-16 松井和夫 56.12.5

3 ユネスコ活動指導者研究協議会

(1)月日平成8年9月5日(木)

(2)会場須賀川市文化センター

(3)参加者数ユネスコ活動関係者、社会教育関係者、

学校教育関係者、関心のある方108名

4 国際交流活動研修会

(1)期日平成8年9月19日(木)

(2)会場泉崎村中央公民館

(3)参加者数国際交流事業関係者、社会教育関係者、

学校教育関係者、在日外国人179名

第5節 家庭教育

1 概  要

家庭は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う最も重要な場

であることから、親自らが積極的に学び、しっかりとした信

念と自信をもって子育てに当たる必要がある。

しかし、近年、核家族化、少子化、就労女性の増加、価値

観の多様化など、子どもを取り巻く環境は著しく変貌を遂げ、

子育てに対する不安や悩みなどは益々深刻なものとなってい

る。

そこで、当面している家庭教育上の諸問題の解決を援助す

るために、必要と思われる情報や学習機会を提供するととも

に、子育てに関する適切な助言や援助が行える相談体制の整

備と相談員の養成、普及・啓発資料の作成などにより、生涯

学習の基礎となる家庭教育の充実振興を図った。

2「のびゆく福島っ子」家庭教育充実事業

(1)協力機関

福島県教育センター、市町村教育委員会

(2)事業実施主題

「親子の絆を深め、子どもの健やかな成長と自立を援助

する家庭教育」

(3)事業内容

1)企画推進委員会の開催

家庭教育上の諸問題の原因等を分析し、家庭教育関係

資料の作成や研修会の企画並びに立案を行うほか、課題

解決に関する具体的方策の研究に当たった。

〔企画推進委員〕
氏名 役  職  名 備 考
渡辺俊彦 福島女子短期大学教授
大宮勇雄 福島大学教育学部助教授
松崎博文 福島大学教育学部助教授  
樋口勝也 桜の聖母短期大学教授  
遠藤正俊 富士病院副院長  
加藤一夫 県衛生公害研究所長
石村由美子 郡山女子大学短期大学部教授  
糠沢修一 福島テレビ編成局長  
新家淳子 家庭教育電話相談員  
安斎悦子 大槻中央幼稚園長  
松崎信夫 児童家庭課主査
武内敏英 県教育センター教育相談部長  
佐藤和子 義務教育課指導主事

(◎印委員長○印すくすく通信編集委員兼任)

2)育児資料「すくすく通信」の作成・配布

「すくすく1歳」を14,000部作成し、各市町村教育委

員会を通して該当する幼児を持つ家庭と、公民館を始め

とする関係機関に配布した。

3)家庭教育電話相談「すくすくダイヤル」の開設

ア 相談日毎週月曜日から金曜日まで

イ 時間午前9時30分から午後2時まで

ウ 電話番号0245-53-8222

エ 電話相談員

(◎印推進委員○印すくすく通信編集委員兼任)
氏   名 役  職  名 備考
新家淳子 家庭教育アドバイザー
成田由芙子 心理判定士  
酒井芳子 臨床心理士  
林千枝子 家庭教育アドバイザー  
飯塚康代 臨床心理士  
島貫ノブ 家庭教育ふれあいネットワーカー  
松野内勢津子 家庭教育ふれあいネットワーカー

オ 相談状況相談件数 380件

カ 相談内容

1位 健康発育・性の問題

2位 育児保育

3位 家庭内の人間関係

4位 不登校

4)家庭教育巡回相談の実施


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