小林早乙女踊り(2/8)

[前] [目次] [次]
様々な衣装
時間: 30秒
mpeg1
real
3.0MB
mpeg1
5.1MB
mpeg2
23.2MB
早乙女は花模様のあわせに前掛け、肩たすきをして手拭でほう被りをし花笠を被ります。道化は半纏に股引、紅白の両たすきをして腰に矢立とよこちょうをさげ、ひょっとこの面をつけ米袋を担ぎます。小林の早乙女踊りはこうして今も伝統が伝えられているのです。
小林早乙女踊り保存会
時間: 20秒
mpeg1
real
2.1MB
mpeg1
3.5MB
mpeg2
16.0MB
「我々は青年時代だからみんなで保存会作ろうと相談して、それが強力なものになって連続毎年できるようになりました。会員は部落全部だから、全部会員となって部落総出で応援しました。」
子供たちへの架け橋
時間: 38秒
mpeg1
real
3.9MB
mpeg1
6.5MB
mpeg2
29.6MB
「昔は全部回りました、部落全部一件一件回りました。私たちは子供のころから学校が終わるとすぐ踊り子をやれとか割り当てがきてそうして下足番をしたり、各家を全て回ったりすることが覚えきれなかった。我々の意思を継いで子供たちまで続いていけば昔の歴史なので大変いいと思っています。」

五穀豊穣を祈って
時間: 41秒
mpeg1
real
4.3MB
mpeg1
7.1MB
mpeg2
32.1MB
旧暦1月14日。午後4時ごろ集合し着替えを終えた保存会の人たち、五穀豊穣と踊りの無事を祈願します。「これからさかだて祝いを行いますので、皆様怪我のないようにお願いいたします。では乾杯いたします、五穀豊穣を祈って乾杯いたします。乾杯、乾杯」
出発
時間: 31秒
mpeg1
real
3.2MB
mpeg1
5.4MB
mpeg2
24.3MB
それぞれが出発します。最初に訪ねるのは区長さんの家が仕来りです。次に各班長さんの家を回ります。かつては全ての家々を回っていたので最後の踊りが終わるのは翌日の朝10時ごろでした。現在は17の班長宅と新築などで特に以来のあった家だけを回りますおよそ夜の12時ごろには終わります。
先回り
時間: 26秒
mpeg1
real
2.5MB
mpeg1
4.5MB
mpeg2
20.3MB
踊り手も一行に先立って先回り2名が訪れあいさつします。

もどる

掲載情報の著作権は只見町に帰属します。
只見町の許諾を受けて福島県教育委員会が加工・掲載しています。