梁川町郷土史年表-014/028page

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時代区分 西暦 年号 月日 事項
近代 明治     5・15 河野広中ら福島民友新聞を発刊
11 福島電灯株式会社が設立される
  ○福島県蚕種検査所梁川出張所は民営となり、梁川蚕種検査所と称する。
1896 明治29 7 連日大雨 阿武隈川はんらんする。
○県立蚕業学校 設立
1897 〃30 2・21 策1回伊達郡各種蚕業組合連合大会が梁川町で開催される(参加 125名)
4・17 福島高等女学校 創立
  ○町立福島商業学校設立される。
  ○保原町に伊達蚕種合資会社創立される。
  福島県蚕種検査所梁川川張所再び設置される。
1898 〃31 4 福島中学校 創立
4・20 伏黒村大火 78戸焼失
4・23 霜害 梁川町 桑 5〜6割被害
5・13
  ○この年の本県内の学校
  師範1 中学4 町立高女7 法律校1 商業1 徒弟2 蚕業1 幼稚園1 小学559 私立7 図書館3
1899 〃32 5・15 奥羽線 福島―米沢間開通
5 梁川小は城跡の現在地に新校舎建築工事着工
  ○大日本蚕糸会梁川支部 設立
6〜8 県下に赤痢流行(死亡 1820名)
○福島信夫山に桜一万本植え桜の名所となる。
1900 〃33 7・17 午後6時ごろ安達太良山大爆発
12 梁小校舎 落成
  ○小学校令により義務年限を4年とし、授業料を徴集しないこととなる。
  ○粟野村に自転車はじめて入る。
  (池田善兵衛氏 50円にて購入)
1901 〃34 3 県会議事堂 新築
4 粟野村に避病院建設される
5・24 梁川町大火 65戸焼失(子供の火遊びから)
  ○愛国婦人会 結成される。
  ○山くずれにより半田山に新沼できる。
11・1 粟野村に5つ子誕生する。
1902 〃35 2・28 県下に大暴風雨 被害甚大(死傷者500余名 被害総額3000万の巨額)


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