教育年報1962年(S37)-161/169page

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37.12.7 〜12. 9 美術展 学法福工美術部
     松浦紘二
〃 3.7〜3.10 福島市教員美術展 福島第2小学校
     渡辺進
〃 3.13〜3.15 書道個展 市内春日町
     黒森義智

 第3読書室

利用年月日 開催行事名 利用者(主催者)
37. 5.30 福大経済学部 大学祭レコードコンサート 福大経済
   渡辺卓吉
〃 7. 6 モダンジャズのタベ 市内置賜町
   本間第五郎
〃 10. 6〜7 地方史研究講習会 県立図書館
〃 10.29 全日本中学校長会分科会 市立第1中学校
   根本小平治
38. 1.27 読書感想発表会県北地区発表会 県立図書館
毎月第3
金曜日
ステレオレコードコンサート
  4月20日  10月19日
  5月18日  11月16日
  6月15日  12月6日
  7月20日  2月22日
  8月17日  3月15日
  9月21日
県立図書館


 特別研究聖

利用年月日 開催行事名 主催(利用者)
37. 4.3 〜4.4 調査事務打合せ 教育調査研究所
   大野広平
〃 5.9 学力向上施策原案作成 県教委学校教育課
   長谷川寿郎
〃 6.20 戦後の教育調査の研究について 教育調査研究所
   牧野泉
〃 7.4
〃 11.10〜11.15 図書館資料による教育諸調査 県教委学校教育課
   六角宏
38. 2.17 愛犬の座談会と運営協議    井筒  平


 特別参考室

利用年月日 行  事  名 利用者(主催者)
37. 6.10 〜 6.16 切手展 郵趣会
県立図書館
〃 6.16 福島動物談話会 動物談話会
   井筒平
〃 7.14
〃 8.11
〃 8.20 県古代文化史展準備委員会 福島県考古学会
   伊東信雄
〃 8.24〜8.26 県内小作争議資料調査 東京都世田谷区
   長谷川正浩
〃 9. 1 犬のひふ病予防講演会 動物談話会
   井筒平
〃 9. 7 芸術祭実行委員会 県教委社会教育課
   梅宮茂
〃 9.16 県古代文化史展準備委員会    佐藤堅次郎
37.10.13 動物談話会 動物談話会
   井筒平
〃 11.21 歴史研究会    佐藤堅次郎
〃毎週金曜日 近世史研究会 福大学芸史学研究室
   小林清治
5月
4日11日18日25日
6月
1日8日15日22日29日
7月
6日13日20日27日
8月
1日17日28日
9月
7日14日21日
10月
5日12日19日26日
11月
9日16日29日
12月21日
1月
11日18日25日
2月
7日14日21日
3月28日


6 今後の問題点

(1) 学生,生徒の利用対策

 昭和38年度は,高校進学者が急激に増加し,学校教育

の分野においてもその対策に考慮を払っているが,図書

館においても何等かの手を打たない限り,ますます利用

者が殺到して,館内に混雑をきたし,著しく読書環境が

阻害されるおそれがある。

(2) 前記にも一部ふれたが,図書館に理解を深める人々

のつながりを求め,側面より図書館活動を援助してくれ

る集団,たとえば学校のPTAのような存在である「図

書館利用者友の会」といったグループと協力して効果を

たかめたい。

(3) 中,小学生室の効果的活用

 本館の中,小学生室(第1読書室)は平日は午後2時

頃までほとんど利用されない。最も利用されるのは,土

曜日の午後と日曜1日だけで,この空白をどう利用する

かが研究を要する問題である。中,小学生を利用者の対

象から除外することも一応考えられるが,市立図書館も

ない当市では問題があり,図書館としても中,小学生時

代に読書意欲を盛りたてるように指導しないと将来まだ

問題が残ることも予想される。

 いずれにしても研究を要する課題である。

 第4節 館外奉仕

1 読書層の開拓

 37年度の努力目標の第1は,なんといっても,読書グ

ループをもっと増やしたいということであり,第2に

は,バラバラに活動している読書グループを組織化する

こと。つまり,読書会運営協議会といったような組織を

地域ごとに作れないものだろうか,ということであった。

 読書グループを増やす手段としては,一応次のような


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