教育年報1969年(S44)-099/241page

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 文部省  福島県教育委員会

3. 参加者

  中学校、高等学校において、主として(または主となっ

 て)生徒指導を担当する教員約100名、ただし、従来の

 文部省主催の「生徒指導主事講座」、「中学校、高等学校

 生徒指導講座」および前年度の本講座を受講した者を除

 く。

4. 期間および会場

  7月31日(木)〜8月13日(水)までの2週間

   ただし、8月3日、10日の日曜日を除く

  会場  7月31日〜8月6日

      福島市森合字小松原1 県立福島工業高等学校

      8月7日〜8月13日

      福島市宮下町7-41 県立福島女子高等学校

5. 講座の日程と内容

9.00                                       12.00 13.00                           16.00
月日/項目 午前 午後
講座内容 講師 講座内容 講師
7月31日(木) 10.00 10.30  11.00
受付  開講式
        現代中等教育の諸
        問題と生徒指導
県教育庁高校教育課長
鈴木勝枝
青年期の心理 指導主事
成田政栄
8月1日(金) 生徒指導の原理 福島市教委指導主事
福地俊男
生徒理解の理論と方法 教育研究所指導主事
村田吉三
2日(土) 進路指導 指導主事
樫村五郎 黒須撰三
   
4日(月) 標準検査の技術 少年鑑別所技官 青少年保護育成関係施設の見学  
5日(火) 教育課程と生徒指導
      〃
梁川高教頭 石川進
指導主事 二瓶義喜
教育相談の理論と方法 指導主事
田原利光
6日(水) 教育相談の技術 三春小学校教頭
吾妻辰夫
生徒指導の組織と運営 指導主事
鈴木琢磨
7日(木) 生徒指導計画のたて方 指導主事 関根政長
指導主事 高久英夫
地域社会をめぐる諸問題 (産炭地) 浜児童相談所長
羽柴達
8日(金) 青少年の健全育成、
保護育成機関の活動
県民室次長
円野清栄
事例研究 指導主事
小島喜一、田辺昭次
9日(土) 生徒指導上の諸問題 埼玉県教育センター
教育相談室
指導主事 金子保
   
11日(月) 精神衛生 桜ヵ丘病院長
渡辺晃
集団指導における生徒指導 指導主事
小島喜一
12日(火) 問題行動の早期発見とその指導 二本松工業高校教諭
丹治元安
現代の子どもたち 民友新聞社編集局長
斎藤英記
13日(水) 情報交換 閉講式

(6) 文部省主催生徒指導者養成講座に参加し、指導者を養成

 した。

 〇 期 日  昭和44年7月21日〜8月16日

 〇 会 場  青少年オリンピックセンター・磐梯国立青年の家

 〇 参加者  生徒指導委員の中から中学校教員2名

(7) 生徒指導担当者の研究協議会

 1) 生徒指導委員連絡協議会

   昭和44年11月17日より2日間、福島市飯坂町において

  生徒指導委員9名が、県下生徒指導上の問題点と指導の

  対策ならびに昭和45年度の生徒指導の重点等について、

  研究協議を行なった。

 2) 生徒指導主事会

   生徒指導に関する情報交換を行なうとともに、生徒指

  導上の諸問題についての対策を設定するために、次の期

  日に生徒指導主事会を開催した。

  〇 昭和44年 4月22日〜23日

  〇 昭和44年 7月 4日

  〇 昭和44年11月11日

 3) 高等学校生徒指導担当者研究協議会

  趣旨  高等学校における生徒指導、特に政治的活動に

      関する諸問題について研究協議し、適切な指導

      対策を確立し、その実践を図る。

  期日・場所・参加人員

      第1回 昭和44年6月6日、県庁内正庁、83名

      第2回 昭和45年3月6日、福島女子高等学校、

          公私立を含めて109名

(8) 福島県青少年のつどい(高校生の部)

  43年度から実施されたこのつどいは、初年度の反省をも

 とに主催団体、企画立案の手順、実施の細部にいたるまで

 全面的に検討を加え、44年度は下記のように実施された。

 1. 趣   旨

   このつどいは、県内高校生が次代をになう者としての

  誇りと責任についての自覚を高め、かつその使命を果た

  すため、どのような心構えをもち、どのような生き方を

  なすべきかについて考える機会をつくり、高校生として


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