教育年報1978年(S53)-281/372page

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項目
部門
具体的研究課題 問題提起者 司  会  者 助  言  者 参加者数
保健・安全 小 学 校 心とからだの調和のとれた発達 軽部評   礒崎修 105
を促すための保健安全指導はどの (真野小教諭) 水戸衛 (鏡石一小校長)
ようにしたらよいか。 鈴木茂 (白二小教頭) 折橋三恵子
  (大成小教諭)   (県保体指導主事)
中 学 校 心身ともに健康な生活を実践す 前田英明   佐藤喜 42
るための保健安全指導はどのよう (富岡一中教諭) 田中吉男 (塙中教頭)
にしたらよいか。 伊東豊 (多田野中教諭) 土田隆
  (南郷中教諭)   (県北教指導主事)
高等学校 保健安全の指導と管理を積極的 鈴木和子     36
にすすめるためにはどのようにし (郡北工高養教)   佐藤暹
たらよいか。 白根一英 田辺昭次 (小野高教頭)
  (白農工高教諭) (白農工高教頭) 佐藤十次
  赤城哲也   (県保体指導主事)
  (若松商高教諭)    
給食 栄   養 栄養を確保し、魅力ある食事内 佐久間秀子   佐久間コト 38
容とするためにはどのようにした (岩代小浜小岩代 菊地カツヨ (堀越小校長)
らよいか。 給、セ栄技) (白河一小栄枝) 坂本栄
  円井則子   (県保体主任主査)
  (中島学給セ栄技)    
指   導 楽しい学校給食をめざして指導 藤田好一   鈴木勇 39
はどのようにしたらよいか。 (社川小教諭) 古川政美 (社川小校長)
  小沼利久 (鮫川小教諭) 浜須義昌
  (高倉小教頭)   (相双教指導主事)
単 独 校 単独校調理方式における管理と 白坂昇   本宮俊一 16
運営の改善充実を図るにはどのよ (矢吹小教頭) 小松幹夫 (福良小校長)
うにしたらよいか。 土屋知一 (石井小教頭) 我妻政久
  (中妻小教頭)   (県中教指導主事)
共同調理 共同調理場の管理と運営の改善 菊地良江   斎藤忠男 36
充実を図るにはどのようにしたら (塙学給セ栄技) 新沢高子 (福島北部
よいか。 黒田定男 (美穂田学校給 学給セ所長)
  (勿来学校給食 食共調場所長) 相良秀吉
  共調場所長)   (いわき教指導主事)
  456

 第8節 社 会 体 育

 1 社会体育関係各種指導者講習会

(1)野外活動(サイクリング)指導者講習会

 1) 期   日 昭和53年9月30日〜10月1日(1泊2日)

 2) 会   場 福島県自転車会館

         福島県少年自然の家(郡山市)

 3) 参加対象

   県内各市町村教育委員会社会体育担当職員、公民館職

  員、体育指導委員、スポーツ指導員、スポーツ少年団指

  導者、野外活動指導者

 4)講習内容及び講師

  ア 講  義

   (ア)サイクリングの基礎知識

     福島県サイクリング協会事務局   伊藤栄太郎

   (イ)自転車の機能と組み立て調整

     日本サイクリング協会嘱託講師   明石悠久

   (ウ)実走上必要な交通ルール

     日本サイクリング協会嘱託講師   佐藤勝彦

  イ 実走、映画、研究協議

    上記の講師のほか

    福島県サイクリング協会専務理事   加藤宏

  ウ 資格認定試験

 5)概   況

   県下16市町村から38名の参加者があり、受講者全員熱

  心に研修し、資格認定試験にも全員好成績で合格し、大

  きな成果を収めた。本県サイクリング指導者は185名を

  数え、本県サイクリング活動の普及発展に大きく寄与出

  来るものと思われる。

(2)野外活動(スキー)指導者講習会

 1) 期   日 昭和54年2月15日〜17日(2泊3日)

 2) 会   場 沼尻スキー場(猪苗代町)

         田村屋旅館

 3) 参加対象

   県内各市町村社会体育指導者、体育指導委員、スポー

  ツ少年団指導者。

 4) 講習内容及び講師

  ア 講  義

   (ア)スキーの効果的指導法

     全日本スキー連盟指導員      松浦俊夫

   (イ)スキー事故の防止と救急法について

     日本赤十字社救急指導員      渡部義健

  イ 実  技

    対象の特性に応じたスキー技術の指導法

    全日本スキー連盟指導員       阿部庄司

         〃                渡部勝利

         〃                小沢新

         〃                斎藤一

5)概  況 

   雪不足のため開催期日を変更して実施した。県下28市

  町村から58名の参加者で、全員事故もなく研修の目的を


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