教育年報1982年(S57)-094/316page

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オ 派遣者氏名及び参加部会等
教科等 職・氏名 勤務校 研究主題
特別活動 教諭
佐藤信高
西会津町立新郷小学校 自ら計画しより豊かな実践をしようとする子どもを育てるには、どうしたらよいか。
―集会をつくりあげていく活動を通して―
指導主事
松本忠清
県教育庁義務教育課
国語特別活動 教諭
新田一
いわき市立川前小学校 地域の森林と生き牛きとかかわることを通して言語表現力を豊かに伸ばすには
どのようにしたらよいか。―単級・複式学級及び全校学習の場において―
音楽特別活動 教諭
田中ケイ子
只見町立只見小学校 児童自ら課題をもち仲間とかかわりあって創造し、表現する力を伸ばす指導はど
うあったらよいか。―音楽科を軸とした地域素材のよりよい教材化を通して―
特別活動 教頭
北原俊二
川俣町立山木屋小学校 自ら進んて物事に取り組める子どもを育てる指導はどうあったらよいか。
―勤労体験学習を軸として―
全教科 教諭
大楽宣和
古殿町立竹貫田小学校 めあてを決め、力いっばいやりぬく子どもを育てる指導はどうあったらよいか。
―子どもたちが育てた植物の教材化をとおして一
指導主事
坂本伸
県教育庁相双教育事務所
図画工作 教諭
圓谷菊重
鮫川村立鮫川小学校 ひとりひとりの児童が、つまずきなからも支え合って創造的な表現活動をするため
の学習指導はどうあったらよいか。―地域性を生かした図工科の指導を軸として―
全教科 教諭
村田博幸
相馬市立玉野小学校 ひとりひとりの児童が学習に主体的にかかわり、ねばり強く問題の解決をするため
には、どうしたらよいか。―成長欲求に根さした学習を求めて―
特別活動 教諭
西田仁
郡山市立湖南中学校 自己を高めようとする意欲を育てる生徒指導はどうあったらよいか。
―生徒ひとりひとりのとらえに立つ、特別(行事)の指導をとおして―

2) 東部地区へき地教育指導者講座

ア 趣 旨

へき地教育に関する重要な課題について研究協議し、

指導者としての指導力を高め、へき地教育の改善と振

興に資する。

イ 期 日

昭和57年9月16日(木)〜9月18日(土)

ウ 会 場

青森市、平内町の5つの小学校

青森厚生年金会館、青森市民文化センター

エ 派遣者氏名及び参加部会等
部会 職・氏名 勤務校 研究主題
音楽部会 教諭
鈴木正子
舘岩村立舘岩小学村 へき地小規模校において音楽に対する 関心を高め、望ましい態度
習慣を育てるには、どのような指導の工夫が必要か。
教諭
渡辺知文
川内村立川内第三小学校
図画工作部会 教諭
佐藤藤洋
北塩原村立檜原小学校早稲沢分校 へき地小規模校において、表現活動を高めるために、発想を豊かに
するための指導をどのようにしたらよいか。
指導主事
松本忠清
県教育庁義務教育課
家庭部分 教諭
杉山ミチ
岩代町立百目木小学校 へき地小規模校の特性を生かした年間指導計画と「住居と家族」領域
の効果的な学習指導の工夫について


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