教育年報1998年(H10)-121/270page

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ラクハゼ、シリヤケイカ、ミズクラゲ、ウメボシイソギンチャク、

カクレクマノミ等が、水槽内にて繁殖。

5 施設愛称の募集

(1) 概要

 本施設にふさわしい「愛称」を、施設のPRも兼ね、広

くアイディアを求める公募方式により募集し、決定した。

(2) 募集要項

 福島県海洋文化・学習施設(仮称)愛称募集要項

 福島県では、いわき市小名浜に平成12年夏の開館を

目指して、「福島県海洋文化・学習施設(仮称)」の

建設を進めております。

 この施設は、「海を通して『人と地球の未来』を考

える」という基本理念のもとに水族館を中心として、

海の生物・文化・科学など、さまざまな視点から

「福島の海」を紹介します。

 また、子どもから大人まで多くの人々に親しまれ、

海の生物や環境について、楽しみながら学び考え交流

することができる施設としていきます。

 このような施設にふさわしい愛称を募集いたします。

【応募資格】

どなたでも応募できます。

【応募方法】

 作品はハガキ1枚に作品1点とし、作品の簡単な説

明を添えて、住所、氏名、年齢、学生の場合は学校名

及び学年を明記のうえ、下記の【応募先】までお送り

ください。(作品は自作、未発表のもので、1人何点

でも応募できます。)

【応募先】

 〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町43-1

財団法人ふくしま海洋学習館

TEL 0246(73)0880

【応募締切】

平成10年7月24日(金)〈当日消印有効〉

【審査】

審査会による審査を行い、各賞を決定します。

【発表】

平成10年10月までに入賞者に通知します。なお、表

彰式は別途行います。

【入賞】

・最優秀賞 1点(賞状及び副賞20万円)

・優秀賞  2点(賞状及び副賞 2万円)

 ただし、入賞者が児童、生徒の場合には、副賞は図

書券といたします。

※ 該当者が多数の場合は、抽選で決定します。

【その他】

 応募作品は返却しません。入賞作品の著作権、版権

は福島県に帰属します。

 なお、「福島県海洋文化・学習施設(仮称)」の愛称

として使用しますが、その場合、補作して使用する場1

合もあります。

(3) 応募状況

 募集の結果、全都道府県及びアメリカ合衆国より4,722

件の応募があった。(内、県内在住者応募数 1,411件)

(4) 審査

 応募作品の審査並びに最優秀賞及び優秀賞の決定は、

「福島県海洋文化・学習施設(仮称)愛称等審査会」によ

り行った。

1) 審査指針

・本県の海のシンボルとなる施設としてふさわしいもの

・本県の文化・学習施設として、発展性・将来性を感じ

させるもの

・人が集まり、ふれあう場としてふさわしいもの

・独創性があり、印象的で覚えやすいもの

・世代を越えて親しまれるもの

・さわやかなイメージを感じさせるもの

・他の施設、商品名等に著しく類似したものでないもの

2) 審査委員(敬称略)
里見庫男 いわき地域学会代表顧問
安部義孝 東京都恩賜上野動物園園長
呑田理美子 ペンション経営者
浜祥子 童話作家
森豪男 武蔵野美術大学教授
山下治子 月刊「ミュゼ」編集長
渡辺孝行 (株)進和クリエイティプセンター取締役企画開発部長コピーライター
杉原陸夫 福島県教育委員会教育長

3) 審査の状況

・第1回審査会

日時;平成10年8月10日午後1時15分

場所;ホテル福島グリーンパレス会議室

議事;・応募作品概況説明

・審査、選定手順の決定

・審査基準の決定

・第1次審査

4,722件の応募作品の内 186作品を選定した。

・第2回審査会

日時;平成10年8月24日午後1時15分

場所;ホテル福島グリーンパレス会議室

議事;・第1次審査における選定作品の概要

・第2次審査

候補作品として9作品を選定した。

※ 候補作品について、商標登録に係る先願

調査を実施。

・第3回審査会

日時;平成10隼9月18日午後1時15分

場所;ホテル福島グリーンパレス会議室

議事;・第2次審査における選定作品の概要

・商標登録に係る先願調査結果の報告

・最優秀作品及び優秀作品の決定


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